株とFX
株とFXの大きな違いを調べてみました。
まず最大の違いは、株はまず株券を購入しそれを取引に使用しますが、FXは紙幣を直接取引するということです。
FXというのは各国の通貨を売り買いしてその差額分の利益を得る方法なので、紙幣をそのまま取引します。
よくニュースなどで「円高」だ「円安」だと言っているのはこの事なんですね。

次に、株は相場全体が上がったり下がったりと銘柄によっては大きな変動がありますがFXの場合ある通貨が上がればある通貨が下がるという単純な仕組みで、また少額からでも始められるので株よりは少しリスクが少なく手が出しやすいというメリットが感じられます。
だからといってコワイですからやってみようとは思えませんけど...。
総合的に見ると、株に比べるとFXは初心者でも稼げるという認識でいいんでしょうかね?
けれど株よりは簡単で手が出しやすいといっても世界各国の通貨を相手にするのですから世界情勢に敏感でないといけませんし相当な勇気が必要ですよね。
FXを始めたばかりの初心者にとって、FX独特の用語や言い回しというのはなかなかのクセモノ。
そこで、FXの初心者がひっかかりがちなFX用語をピックアップして解説してみました!
○ファンダメンタル分析
FXにおけるテクニックの一つで、花柄の価値を決定づける要因の中でも「経済状況」「政治状況」等の一番基礎にあたる部分の要因を分析して、今後の相場変動の予想を立てる方法です。
○通貨ペア
「どこの通貨を売ってどこの通貨を買うか」という、取引する二つの通貨の組み合わせを指します。例えば「ドルと円」「円とユーロ」などです。
○指値注文
予め「この通貨が、この値段になったら売るぞ!」というように自分の中で基準を設けておき、それに従って売買する方法のことを言います。リミットオーダーと同義です。
○自動ストップロス
プレイヤーに壊滅的な損失を与えるのを防ぐため、プレイヤーの損失額が一定の割合を超えると自動的に(強制的に)ポジションが決済されて、損失の増大を防ぐシステム。